未来を楽しみに 玉翁

特別大事に育ててるわけではありません。
161212CA3J0640.jpg

玉翁 と札に書いてありました。マミラリアです。
去年(2015)5月に 京都の植物園内、サボテン多肉の販売イベントをやってる建物の外の
お店にひっそりと売れ残っていました。
(残ってると感じたのはスカスカなサボエリアに2つポツンと有った内の1つだから)

そのころの写真。2.5号鉢です。
150531CA3J4183 (2)
刺もポロポロ取れていて何となく傷だらけで弱弱しい印象。
将来の基本的な姿を知らず
初心者の私はこのサボが死ぬ直前なのか元気もりもりなのか分からないまま
何となくレジへ持っていきました。
(今あらためて写真を眺めてみると成長点は元気そう)


後で調べたら玉翁は毛もじゃ系でした。
(更にモジャる、玉翁殿というサボは見た事あります)
だからどうってワケでもなく、へーって思ってそのまま同居が続いてます。
161212CA3J06390001.jpg
1年半ほど経った今、乱れてますが毛も出てきてます(笑)
園芸の芸も感じられない、美しいと思えるまでの道のりはまだまだ長いけど
なんだかおもしろい所が美しい?なのでこのまま見守ります。


ここから下は書いたり消したりして不安定です。・・・うまく表現でけへん語学力が問題で。

【自分の視覚的美への意識について最近気付いた事】
私は見た目が美しいものと対面した時、ウットリとし息をのむことがあります。
それは人や植物や人工物 自然なモノ 全てに言えます。
でも余りにも美しすぎると多分3日(早くて1日)で飽きるんです。
自分が携わって仕上がった美ならどうか?と考えてみた時
少し期間は延びるとしてもやっぱり飽きるなぁと思いました。
完成品をもうどうすることもできませんし
いろんな意味でいのちある物なら それを自分が維持するのはストレスになります。
目の保養はしたいから
外出先やパソコンや本やテレビで眺めるだけで満足なんやなぁと気付きました。

半端にブサイク?で表情豊かで個性的なものに惹かれます。
これからどうなっていくのか喜怒哀楽すべてワクワク・楽しく思えます。
気になる いつ見てもオモロい ウチへおいでよ・そばに居なよ(居てよ)となるようです。

だからサボテンも一緒で
今の実力?と環境でサボタニを育てるのは有りなのかなーなんて思いました。
最近ちょっと悩んでたのが吹っ切れた瞬間でした。

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