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綺麗になって欲しい


絢爛玉 C148(左)と緑神笛玉 C206A(右)  脱皮が始まりました。

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絢爛玉は脱皮が終わったら古い葉が2対になります。
・・・帝玉のように古い葉が残るコレはもしかして2重脱皮?
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でも脱皮の時期は本来今と思ってるから、古い2対の葉は気にしない。
今出てこようとしてる新しい葉が正規品!と思い込むことにする。

どんな柄になるのかな、楽しみ。


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夏に拗れたリトープスが全滅しないようになった


初めてリトを買ったのは2014年秋 福寿玉C208でした。
2015年の夏を越したから私は油断したのかも。2016年の夏、横腹が白くなってるのに気付き、どうしようもできずそのまま枯らせてしまいました。
それ以降も何度かリトを買っては幾つかの苗の側面を白くさせてしまった。そうなったらアレコレ試しても結局枯れるのでそういうものだと思ってました。

それが、そうでもないかも?と思ったのは去年2018年の秋。
その年の夏に相変わらず天辺を焦がしたり側面を白くさせました。でも自分なりのタイミングで水をやり続けあまり陽に当てず安静にさせて幾つかが生き残り2019年を迎え脱皮の季節まで生きてます。
この勘?感覚?を最初の時に理解していたら福寿玉も生きていたのかも?
今まだ手探りなので同じ局面を迎えても彼らを生かせるかは分かりませんが。


で、2018年夏から秋にかけて焦がしたリト達の様子を載せます。

黄微紋玉と茶色の微紋玉(と茶色のグラウディナエ)
190200CA3J4150.jpg


焦がした微紋玉達は無事に綺麗な新葉を出してきました。すごい・・・
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茶色の微紋玉は実験がてら試しに裂いて新葉が徒長しないようにしました。
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グラウディナエはまだ脱皮の時期じゃないのか静かです。



次 これ・・・スザンナエ。お腹が膨らみ新葉が充実してるのが想像できます。
190200CA3J4184.jpg
でもこの側面の丸の部分は白く傷んでいます。福寿玉もこうなりました。
190200CA3J4184 (2)

でもこの苗は生き残った。
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側面が傷んでいる苗の方を裂いてみました。分頭していないようです。
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奥の苗も裂いてみました。花ガラが端に寄ってるのでこれも単頭のようです。
190200CA3J4197.jpg


夏に傷んでも全てを生き残せるかというとそうでもなく、
このリトープスはまだ先が見えません。
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てっぺんの割れ目?お口の向きは脱皮したら約90°向きが変わりますがこれは
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脱皮したとは言えないのか、中心の線は以前の葉と同じ向きです。

反対側も撮ってみました。
190200CA3J4218.jpg
どうなることやら。最後まで見届けよう。


あんまり綺麗じゃない写真ばかりやったから最後に小さな可愛いリト達を。
190200CA3J4224.jpg
190200CA3J4222.jpg
190200CA3J4208.jpg
190200CA3J4138.jpg


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