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可愛すぎるパルディカラーの花と他の花



もう長いこと咲き続けています、のパルディカラー。
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花弁が外へ向かってクルリと巻いてる。
それはそろそろ花が枯れますよ~って告げてる姿と思ってるんやけど
あとふたつ、白い花芽が上がってきてるんです。
1輪目はもう萎れる時期と思うけど、残りの蕾の為にあと1日頑張って!
全部咲いてる姿を見たいんです。


テリカラーは小さくてショボい?いや可憐な花を咲かせています。
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パルディカラーより花の寿命は短く、1輪目は枯れてしまった。




金環食。 昨夜、台風事情で室内に取り込んでました。
朝、暗い部屋の中でしっかり咲いてました。直ぐに外に出してあげました。
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太陽光がなくても朝と分かって咲く
・・・体内時計がしっかりしてるんですねぇ。感心しました。
日に日に花弁は伸びて体よりも大きな径になりました。雄しべの首?んとこは赤いんですね。あんまり綺麗に咲いてる姿を見てないけどコリファンタが咲いたのは良い記念になりました。




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サボテンいろいろ



紅統領 Gamさんから貰った紅鷹×大統領のキリン接ぎ降ろしの君。
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傾いています。向かって右側は発根確認しています。
左側はまだ根付いていないと思います。
根が伸びて背伸びしてるのかな。

ちなみに約1ヵ月前 向きは上の写真とほぼ同じ。
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発根前は縮んでいて、トゲに囲まれて見えなかった成長点。
今あらためて見ると少し見えてきた気がします。生きてます。
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傾きは気になるけどまぁ・・・好きにしてください。





マグニフィカス。
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2015年春 (3年ほど前)、ホームセンターで何となく買って今に至る。
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この時は土が糊で固められて少しお洒落感?あるけど実は可哀想なんだよという声を聞いて、それなら私が、と変なボランティア精神が生まれて買ったんです。植え替えてみたら糊で固まってたのは表面の厚さ10mm程度のみでその下にはちゃんと土がありました。



黒王丸。
去年日焼けしなかったから調子に乗ってガンガン太陽に当ててしまいました。
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去年より猛暑やった今年。そらオレンジボディになりますわな・・・ごめん。


麗晃殿。
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プリンの容器に色を塗って植えてたけど縁を持ったら割れました。
やっぱちゃんとした容器に植えないと太陽当たる野外では劣化が早いね。



ボンニアエ。
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一時はどうなるかと思ったけど今では安定しています。



ぽこぽこ仔だくさんのボンニアエを見てこれも撮ってみました。
金盛丸です。
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うしろ側には仔がたくさん?


1234・・・4つです。
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金盛丸は強い。かなり放置気味ですが艶々なお肌です。過保護にしてないから・・・というより若干水やり厳しめやからか?あんまり大きくなりません。





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カルメナエのトゲ、水やりで動く


カルメナエの刺  私はこれくらいの密集具合が好きです。
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でもちょっと水切れ気味ですかねぇ。

我が家のもうひとつのカルメナエ。水やって5日目くらい。
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好みで言うとちょっと開き過ぎに見えるけど、またすぐ縮むでしょう。


という事で、水を欲しそうなカルメナエにたっぷりやってみました。
3日後の 10/6
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刺と刺の間に少し空間ができました。面白いです。
好みの問題かもしれないけど、これ以上広がるとチョットイマイチに思えてしまいます。次の水やりはまた縮んできた頃にしようかな。



パルディカラーは8頭です。6輪目、7輪目が咲きました。
あと1輪さいたらコンプリートですがどうなるでしょう。
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写真向かって5時と8時あたりの2輪はもう終わりですね。萎れてきて色も悪くなってきました。結構長く咲き続け癒しを貰えました。


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動かないサボテンとリチェイ錦を



蓬莱宮  去年は秋に咲いたけど今年は夏に出来た蕾がまだ動きません。
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このまま冬になるんちゃうかと不安がよぎる・・・


マクドガリー  茶色の部分はたぶんダニにやられたんやと思います。
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細い。ひょろ長い・・・でも自力で起きてます。
ちなみに調子悪い時は左のピンクの飾り石にもたれています。



昇竜丸  他のツルビニよりは動きません。結構ひっそりと過ごしています。
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イスラヤ属 クラインジアナ  久しぶりの登場かも。だって動かないから。
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もしかしたら天に召されているのか、またはその直前なのかも?


同じ日に買ったネオウェルデルマニア 群嶺  これも動きません。
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これも実は瀕死状態なのかも。


Ohさんからいただいた斑鳩
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左の仔株は枯れて小さく縮んでしまった。もうダメでしょう。
胴切りした切り口は何故か目立たなくなってきました。


斑鳩の、胴切りした天辺の方。
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発根したから植えてるんやけどこれも全然動きません。どちらかと言うともうダメ?根はまだ張り巡っておらず強く持ち上げたら簡単に抜け上がりそう。

ちなみに2016年6月(約2年前)に胴切りした様子。
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写真はクリックすると大きくなります。私の乱暴な行為によく耐えたね。



奥のリトープス鉢は夏の日焼けで瀕死状態ですがこの写真の主役は手前。
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2度の夏を越える事が出来たペディオカクタス属 ノルトニー
とにかく梅雨が来る頃から夏の終わりまで完全断水で今日に至っています。
生きてるのは分かるけど小さくて、とにかく動きません。



サボテンちゃうけど動いてるのかどうかよく分からないリチェイ錦。
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冬が苦手と聞いてます。うちは基本的にエアコンの冷房も暖房も付けません。今年は猛暑過ぎて流石に5~6回冷房作動さたけど冬はやっぱり付けないと思うんです。そんな環境で生き残れるか・・・もう間もなくリチェィにとって初めての我が家の冬を迎えます。


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コノフィツム ネオハリー



ネオハリー (Conophytum pellucidum v. neohallii

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柄もカワイイ
色もカワイイ
花もカワイイ(と思う)

健気に生きてる。


これは2016年6月 買った時は3頭でした。
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あ、植え替えてないのね、2年以上も(;''∀'')



追記  記事を書いた翌日の様子
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蕾が見え始めてからぎゅーんと伸びてパッと開くまでが早い。

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コノフィツム ルゴサ


ルゴサ (Conophytum rugosa) です。

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ピンセットで無理やり旧皮を剥いで傷が沢山付きました。
地震か台風の時に鉢から飛び出して、しばらくそのまま放置してたので成長が止まってるような気がします。小ぶりになりました。
・・・小さいのは脱皮したばかりやから?


これは先月 9月中旬ごろかな。
成長したくても皮が硬くて自力では破れないように見えました。何度かピンセットで取ろうとしたけど硬くて、少し試しては諦めてを繰り返した時期。
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真空パックみたい。


ところでこの鉢についてですが
タイから輸入した鉢やったっけ?最近は沢山見かけますね。初めて見た時は結構高値でした。でもどうしても欲しくて買ったんです。
最近は柄が雑になった気がして質より量の時代になったのか?と思い、定期的に買い続けるのを止めました。既に結構な数を入手しましたが・笑
サボテンを植えようと買ったのにやってみるとどうも調子が出ず相性が合わないと思いました。アレコレ試した結果、この鉢に合うのはメセンだという結論に達しています。(うちの栽培環境では、の話です)
買って一度も使ってない鉢がゴロゴロあり、何を植えたらいいのか困ってたけど次の植替えの時にはメセンを植えようと思います。


話は戻り、ルゴサです。これは2016年1月。
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割と強いタイプかな、2年(2度の脱皮)で10頭以上になると思います。
うちでは2頭から6頭になり、
2度目の脱皮で11頭かな?で、今回の脱皮で20頭以上になる予定です。

シンプルにかわいい。
ピンク?ちょっと紫がかったピンク?の花もかわいい。



これは2017年10月。
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メセンって不思議ですよね。石に見えたり宝石に見えたり。
そしてその隙間から花を咲かせるなんてねぇ。


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似てるけど違う白条冠と春雨玉


白条冠 ディスコカクタス属です。2.5号鉢でこんなに余裕がある小ささ。
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買ったばかりの時はオロオロしてたし絶不調に見えたけど、最近はいろんな意味で慣れたのか落ち着いています。2年前の春、♡仙園で買いました。


春雨玉 テロカクタス属です。上の白条冠と似たり寄ったりのサイズ。
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てっぺんが赤っぽくなかったら枯れかけた白条冠にも見えます(笑)テロらしいゴージャスな花を見たいけどいつになるやら・・・って感じです。と呑気にしてるけど実はこれ、危篤状態なのかもしれません。
1年前の秋、植木市で買いました。



オマケの写真
アナカンプセロスのナマクエンシス。ヒゲが可愛いので撮りました。
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神経質には見守っていなくて、良い状態なのかダメなのか分かりませんが生きてるので良しとしてます。Gamさんとこの販売所でゲット。

アナカンは他に吹雪の松・茶傘・ウスツラータを持ってます。なかなか登場しませんがそのうち纏めてUPしようと思います。


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帝玉を振り返る


プレイオスピロス属 帝玉

初めて手にしたのは2015年4月。
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何も分からず適当に手に取り、お試し感覚で買いました。
「太陽、長時間あてなアカン」という助言?に不安を覚えたけど買うからには育ててみせると強がった頃。


2016年4月
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育て方が分かってなくてよれよれ。今見たらわかる話でも当時はこれで良いと思ってた。でもこの鉢は合わないかも?と疑問を持ち始めた頃。


2017年4月  花が終わり、結実したと思われる。お相手はたぶん紫帝玉。
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2018年4月(今年)
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花にピントが合って勿体ない。ボディを見たかった。


そして夏が過ぎ、やけどして今に至る帝玉君。
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続いて紫帝玉。2016年1月に購入。写真は2016年4月。
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2017年4月  この年は花芽が上がりませんでした。
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2018年4月(今年)
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今年、咲いた頃の様子。3月から4月にかけて咲きました。
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そして紫帝玉は7月に焦げて溶けて死亡。

今年は帝玉が1輪・紫帝玉が2輪咲き、多分その全てに種が出来ています。
紫帝玉の2輪目は相手がいないはずなのに不思議です。
親は溶けてしまったのでこの種を捨てられずにいます。


先日、帝玉の事や実生について業者さんと話をする機会があり、
この種を蒔いた方が良いのではないかと思うようになりました。
でもフライレアの士童だけしか2年目を迎えていない私がやっていいのかな。
全滅するんちゃう?もっと上手な人に任せられるなら任せたい。
でも自分でやらな意味ないよね、なんて思ったりする2018年秋。


いつの間にか居て当たり前の存在になってたマイサンシャインの話でした。
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おわり

プロフィール

じゅん茶

Author:じゅん茶
プロフィール写真は何年か前に行った陽春園サンとこの喫茶メニューのひとつ(^。^*)

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